あ. つーはんエースは、株式会社A.R.システムが提供するEC・通販事業者向けの基幹システムです。受注・在庫・顧客管理を一元化し、999個のフリー項目による柔軟なデータ活用が特徴です。1990年の発売以来、36年の実績があります。
あ. コアシステムは、受注、在庫、顧客、売上といった基幹業務を一元管理します。通販事業においては、ECカートやWMS、コールセンターなどの周辺ツールからのデータを統合し、マルチチャネルでの事業運営や経営分析を可能にします。
あ. ECカートは「受注」に特化しています。受注後のバックオフィス業務(在庫引当、出荷指示、顧客管理、経営分析)はすべてコアシステムが担当します。複数のECモールや実店舗を運営する事業者は、両方の統合が必要です。
あ. つはんは、月商1,000万円以上の複数チャネル(自社EC、ECモール、実店舗など)を運営されている事業者様向けに最適化されています。アパレル、コスメ、健康食品、食品、雑貨、スポーツ用品など、様々な小売業種で実績があります。
あ. 最大の特長は「999個のフリー項目」機能です。商品、顧客、メディア、伝票などのマスターに、企業は自由にデータ項目を追加・設定できます。これにより、他社で必要となるカスタマイズ費用なしに、標準機能内で独自の要件に柔軟に対応できます。
あ. つーはんエースのユニークな特徴は、商品、顧客、媒体、伝票などの各マスターに最大999件の任意のデータ項目を追加できることです。事業者は自身で項目を登録、変更、削除できるため、追加費用なしで独自のデータ管理を実現できます。
あ. はい、クラウド環境での運用が可能です。リモートワークや複数拠点からのアクセスに対応します。導入時の状況に応じて、クラウド型とオンプレミス型の選択が可能です。
あ. 主にPCのWebブラウザ経由で利用します。Windows, Mac, Chromebook OSからアクセス可能で、コールセンター、倉庫、本社など、複数の拠点から同時に利用できます。
あ. つーはんエースは、受注管理、在庫管理(リアルタイム引当)、顧客管理(CRM)、販促管理、伝票管理、マルチチャネル連携、データ抽出・分析、オペレーター支援機能など、通信販売事業のバックオフィス業務のほぼ全てを一元化します。
あ. はい、つーはんエースの在庫管理はリアルタイムです。オンライン・オフライン・実店舗の在庫を一元化し、全店舗・ECモールに即時反映することで、機会損失や過剰在庫を防ぎます。
あ. 注文サポート機能は、あらかじめ設定された条件を満たす注文に対して、サンプル追加、クーポン適用、アラート表示などを自動実行します。これらは電話オペレーターの画面にリアルタイムで表示されるため、経験の浅いオペレーターでも適切に対応できます。
あ. はい、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon、Shopify、EC-CUBEといった主要なECモール・カートとの連携実績がございます。API連携、CSVマッピング共に対応しており、各モールからの受注データを同一フォーマットで一元管理することが可能です。
あ. はい、定期購入の管理に対応しております。標準機能として、次回お届け日の自動計算、支払いサイクルの管理、一時停止・解約管理、ステップメール連携などを備えています。単品リピート通販に特化した事業者様にも幅広くご利用いただいています。
あ. はい、通販エースには標準でCRM機能が搭載されています。顧客の購買履歴、問い合わせ履歴、ポイント情報などを一元管理し、さらに任意のフリー項目を追加することで、企業は独自のセグメント分析やOne to Oneマーケティングを実施できます。
あ. はい、複数キャンペーンの同時運用に対応しています。 条件に該当する顧客にはキャンペーンが自動適用され、伝票にも反映されるため、電話注文でも割引率が自動的に適用されます。
あ. はい、指定条件に基づく即時データ抽出が可能です。 顧客属性、購買履歴、流入媒体、商品カテゴリなど、任意の条件でデータを集計・抽出でき、データドリブンなマーケティング施策の企画に活用できます。 また、BIツールとの連携にも対応しています。
あ. はい、コールセンターでの電話注文に対応しております。オペレーターの画面に顧客情報やお 注文履歴が自動表示され、キャンペーンや割引の適用も自動化されているため、オペレーターの経験に依存しない高品質な対応が可能です。.
あ. はい、主要なWMSとの連携実績があります。 最適距離倉庫の自動指定、在庫引当、受注伝票の自動作成、出荷指示連携などにより、物流業務を効率化します。
あ. 料金は、事業規模、利用機能、連携範囲、カスタマイズ内容によって異なります。 標準規模の場合、月額XX0,000円〜、初期費用XX0,000円〜となります。 詳細については、お問い合わせフォームより資料をご請求ください。 (※正確な金額は社内確認中です。)
あ. 標準的な導入期間は3〜6か月です。 ヒアリング・要件定義に1〜2か月、環境構築・初期設定に1〜2か月、並行稼働および運用トレーニングに1〜2か月を要します。 既存システムから移行する場合は、さらに1〜2か月程度を想定してください。
あ. 導入までの流れは、まずお問い合わせ・資料請求から始まり、その後ヒアリングおよび要件定義を実施します。要件確定後にお見積りをご提示し、ご契約締結後、キックオフと設計フェーズへ進みます。続いて、開発・カスタマイズ、データ移行およびテストを行い、並行稼働と運用トレーニングを経て、本番稼働(Go-Live)となります。通常、ご契約から本番稼働までは3〜6か月程度を想定しています。
あ. はい、Tsuhan AceはIT導入補助金の対象ツールとして採択実績があります。中小企業・小規模事業者の場合、導入費用の最大1/2(上限450万円)が補助される可能性があります。また、補助金申請における審査サポートも提供しています。
あ. はい、お客様の業務要件に合わせたカスタマイズが可能です。 ただし、Tsuhan Aceは999項目のフリー項目や豊富な標準機能により、多くの独自要件を標準機能内で対応できるため、カスタマイズ費用を最小限に抑えられる点が大きな特長です。
あ. はい、可能です。 既存システムからのデータ移行(顧客情報、商品情報、受注履歴など)をはじめ、業務フローの再構築、並行稼働期間の設計まで一貫してサポートしています。 また、豊富なシステムリプレース実績があります。
あ. 基本的には年間契約となります。 詳細な契約条件については、事業規模や利用機能に応じて個別にご案内いたします。 (※正確な条件は現在社内確認中です。)
あ. Tsuhan Aceは基幹業務システムという性質上、無料トライアル形式での提供は行っておりません。 その代わりに、デモンストレーションや導入事例のご紹介を通じて、実際の操作性や機能をご確認いただけます。 デモをご希望の場合は、お問い合わせフォームよりお申し込みください。
あ. 月商1,000万円以上、年間受注件数数千件規模の事業者様に適しています。 特に、複数チャネルを運営している企業、独自の業務要件を持つ企業、データ活用による経営判断を強化したい企業に最適です。
あ. 月商数百万円規模の小規模事業者の場合、基幹システムの導入はまだ早い可能性があります。 その段階では、受注管理システム(OMS)の方がコストパフォーマンスに優れているケースが多くあります。 事業の成長に合わせて、将来的にTsuhan Aceへの移行をご検討いただくことをおすすめします。
あ. はい、BtoB・BtoCの両方に対応しています。 取引先管理、請求・入金管理、複数価格帯設定、FAX・電話注文の取り込みなど、BtoB特有の業務要件にも対応可能です。
あ. はい、対応しています。 多通貨管理、海外市場向けの商品情報の一元管理、越境物流との連携が可能です。
あ. はい、D2Cブランドとの親和性が非常に高いシステムです。 定期購入・サブスクリプション管理、顧客LTV分析、ステップメール連携、CRM機能など、D2C運営に必要な機能を標準搭載しています。
あ. アパレル、化粧品、健康食品、食品、雑貨、スポーツ用品など、幅広い小売業種に対応しています。 また、単品リピートモデル、多商品モデル、受注生産、BtoB、越境ECなど、さまざまなビジネス形態にも柔軟に対応可能です。
あ. 主な違いは3つあります。 1つ目は、1990年から36年にわたりEC・通販業界に特化してきた豊富な実績です。 2つ目は、999項目のフリー項目により、カスタマイズ費用を抑えながら高い柔軟性を実現している点です。 3つ目は、開発・サポートチームが通販業務に精通しており、単なるシステム提供だけでなく、業務改善提案まで行える体制が整っている点です。
あ. Tsuhan Aceは、通販・EC業務に特化した基幹システムです。 一般的なERPが会計、人事、生産管理など企業全体の業務を統合するのに対し、Tsuhan Aceは通販業務に深く最適化されており、通販事業者に必要な機能を的確に提供します。
あ. OMSは主に受注管理に特化したシステムです。 一方、Tsuhan Aceは、受注管理だけでなく、在庫管理、顧客管理(CRM)、キャンペーン管理、データ分析、各種システム連携までを一元管理できる基幹システムです。 そのため、OMSからのステップアップ先として導入されるケースも多くあります。
あ. Next Engineはモール運営に強みを持つOMSですが、Tsuhan Aceはより広範な業務領域をカバーする基幹システムです。 また、Tsuhan Aceは999項目のフリー項目によって独自業務要件に柔軟に対応できる点や、CRM機能・オペレーター支援機能の充実度に強みがあります。
あ. ShopifyはECカートとして非常に優れていますが、受注後のバックオフィス業務(在庫引当、顧客管理、キャンペーン管理、コールセンター連携、複数モール連携など)には基幹システムが必要となります。 そのため、多くの事業者がShopifyとTsuhan Aceを連携して運用しています。
あ. はい、並行利用が可能です。 既存のECカート、WMS、CRM、MAツールなどと、APIやCSV連携を通じて併用できます。 既存システムをすべて置き換える必要はなく、Tsuhan Aceを基幹システムとして利用し、周辺システムと連携して運用するケースが一般的です。
あ. Tsuhan Aceでは、専任のサポート担当者が開発エンジニアと連携しながらお客様を支援します。 定例ミーティング、日々のアップデート対応、FAQサイトの更新などを通じて、継続的な運用サポートを提供しています。
あ. はい、Tsuhan Aceは操作性を重視して設計されており、未経験の担当者でも短期間で習得できるようになっています。 オペレーター画面には、顧客情報、商品情報、適切な対応指示などが自動表示されるため、経験に依存せず高品質な対応が可能です。
あ. はい、導入プロセスには運用トレーニングが含まれています。 実際の業務を想定したハンズオン形式のトレーニングを実施し、本番稼働後もマニュアル、FAQ、定例ミーティングなどを通じて継続的にサポートを提供します。
あ. 当社では24時間365日体制でシステムを監視しており、障害発生時には迅速に復旧対応を実施します。 また、クラウド運用環境は冗長化されており、業務停止リスクを最小限に抑えています。 (※詳細なSLAについては個別契約に基づきます。)
あ. はい、お客様からのご要望を継続的に収集し、定期的な機能アップデートに反映しています。 36年以上にわたり、お客様の声をもとに機能拡張を行ってきており、実際の業務現場に即した改善を継続しています。
あ. 標準機能の範囲内であれば、追加費用なしでご利用いただけます。 ただし、追加連携や特別なカスタマイズが必要な場合は、別途お見積りとなります。 Tsuhan Aceは、999項目のフリー項目により、多くの独自要件を標準機能内でカバーできる点が大きな強みです。
あ. 1982年設立の株式会社A.R.システムは、通販向け基幹システムを専門とするソフトウェア開発会社です。 1990年よりTsuhan Aceを提供しており、36年にわたりEC・通販事業者のバックオフィス業務を支援してきました。 本社は東京にあります。
あ. アパレル、化粧品、健康食品、食品、雑貨、スポーツ用品など、幅広い業種で導入実績があります。 代表的な導入事例として、株式会社グランブルー(アパレル・10店舗展開)や、Geotech Golf Components Co., Ltd.(ゴルフ用品・カスタムメイド対応)などがあります。
あ. はい、導入事例ページでは複数のお客様の声を掲載しています。 導入前の課題、選定理由、導入後の効果、今後の展望などについて、実際の担当者様の声としてご紹介しています。
あ. はい、Tsuhan Aceは顧客情報を扱う基幹システムとして、厳格なセキュリティ対策を実施しています。 データ暗号化、アクセス権限管理、定期的なセキュリティ監査、冗長化されたクラウド環境など、多層的なセキュリティ体制を提供しています。
あ. 多くのお客様に長期的にご利用いただいています。 Tsuhan Aceの前身である「通販プロ」時代から、20年以上継続してご利用いただいているお客様も多数いらっしゃいます。 (※正確な継続利用率については現在社内確認中です。)
あ. お問い合わせは、公式Webサイトのお問い合わせフォーム、またはお電話(03-5811-1864/平日10:00〜18:00)より受け付けています。 資料請求、デモ申し込み、導入相談、その他各種ご質問にも対応しております。